当院ではキネシオロジーを使用して検査をしています。

当院では、キネシオロジーと言われる筋肉の反射を利用した検査を用いてお客様の不調の原因がどこにあるのかを調べ、治療方法を組み立てていきます。

キルシオロジーで有名なのは、Oリングテスト【バイ・デジタルOリングテスト】と言われるものが有名ですのでご存知の方も多いかも知れません。
医師でもある日本バイ・ディジタルOリングテスト医学会会長 大村 恵昭 氏が開発した筋肉の反射を利用した検査方法です。現在では認定医師・歯科医・鍼灸師などが検査に利用しています。

キネシオロジーとは

筋肉の強弱や反応を調べる「筋肉反射テスト」という検査法を使って心や身体の不調の原因を見つけたり、その原因となっている部分のエネルギー(氣)のバランスを整えることで、本来誰もが持っている自然治癒力を活性化させ、心や身体の調子を整える代替療法です。

西洋医学(解剖学・生理学・心理学)と東洋医学(経絡・ツボ・氣)を融合させ、身体の症状だけ、または心の問題だけを見るのではなく、心も身体もトータルに見るホリスティックな(全体を見る)セラピーです。

キネシオロジーの歴史

キネシオロジー(Kinesiology)はギリシャ語の「運動・動き」と「学問」という言葉を語源とする造語で、一般的には身体の運動や動きを研究する学問としての意味で使われています。(アメリカには四年制 大学にキネシオロジーという学部や学科があります。)

この一般的に使用されている学問としてのキネシオロジーとは別に、治療方法としてのキネシオロジーは1960年代に始まりました。

1960年代にアメリカのカイロプラクターであるジョージ・グッドハート博士が筋肉反射テストを応用した治療法であるアプライドキネシオロジー(AK)を創り、カイロプラクターや他の治療家が利用できるように発展させました。

その後、医療従事者しか使用できなかったアプライドキネシオロジー(AK)を一般家庭でも使えるようにと、ジョン・シー博士が簡単な健康法としてまとめたタッチフォーヘルス(TFH)を考案し、それによりキネシオロジーが世界中に普及するようになりました。

キネシオロジーの種類

タッチフォーヘルス(TFH)をはじめ、アプライドキネシオロジー(AK)から多くの種類のキネシオロジーが派生し、現在では200種類以上のキネシオロジーが世界中で活用されています。日本では以下の様なキネシオロジーが知られています。

  • アプライドキネシオロジー(AK)
  • タッチフォーヘルス(TFH)
  • 教育キネシオロジー(ブレインジム、ヴィジョンサークル、OBO)
  • スリーインワンコンセプツ(3in1)
  • バイデジタルOリングテスト
  • アプライドフィジオロジー(AP)
  • リープ(LEAP)
  • ヘルスサポートキネシオロジー(HSK)
  • 入江式フィンガーテスト
  • インテグレート・ヒーリング(IH)など